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「感謝」とは?!

「感謝」は、使えば使うほど幸せに結びつきそうな良い言葉です。「感謝」することもされることも、人の心を豊かさで満たしてくれることでしょう。

「感謝」とは?

「感謝」(かんしゃ)は、多くの人にとって馴染み深い言葉ではないでしょうか。

日常会話で口にするには少々改まった硬い表現ですが、様々な人間関係や社会生活、仕事などの場で頻繁に行き交う、円滑油のような言葉です。

「感謝」とは、ありがたいと思う気持ち、お礼の気持ちを持つこと、また、その気持ちを伝えたり表すことを意味する言葉です。

「感謝」を表す対象は、特定の他者だけではありません。

日々のささやかな出来事、愛しいペットの存在、自分の運命など、小さなことから大きなことまで、どんなものであれ、そこにありがたさを感じるものなら対象となり得ます。

「感」と「謝」の字義

「感」という字には、感じる、心に響く、心に受ける、知覚する、などの意味があります。

「謝」は多義的な字ですが、「感謝」においては、お礼をいう、お礼、という意味で用いられています。

「感謝」とは、極端に言えば、この二文字の字義のとおりに「謝」を「感」じることだとわかります。

「感謝」の使い方

「感謝」は、上述のように、ありがたいという気持ちを感じる、表す、という意味の言葉であるため、その気持ちを言葉にして相手に伝えたい時、「感謝」だけでは不十分です。

実際に表現するためには、「感謝します(いたします)」などの補いを伴う必要があります。

親しい間柄では、「感謝!」が「ありがとう」代わりとなる場合もありますが、年上、目上に「感謝です」とだけ述べるのは失礼です。

わけてもビジネスの場や社交において、丁寧な「感謝」の表明は極めて重要です。

「感謝」の言葉「ありがとう」について

「感謝」と切っても切れない関係にあるのが、「ありがとう」(ありがとうございます)です。ありがたさを感じ、それを実際に表す手段としての言葉が「ありがとう」だからです。

「ありがとう」にこもる言霊には素晴らしい力がある、発すれば発するほど良い、など「ありがとう」そのものに力があるという説さえ多々あります。

それが「感謝」でないのは、「ありがとう」は真心がこもる言葉だからこそでしょう。

わかりやすく言えば、「感謝」の思いがあり、それを伝える言葉として「ありがとう」があるということです。

感謝を伝えるには、「嬉しいです」「恩に感じます」「助かりました」など多々ありますが、「ありがとう」は最も素直で身近な謝辞と言えましょう。

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