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良縁をつかみやすい人!!

① 他人に興味がある

そもそも「良縁をつかみやすい人」とは「他人に興味がある人」なのですね。

興味があるからこそ、いろんな場所に行って、他人と関わって、相手を知ろうとすることができるのです。そこから恋愛が生まれるのです。

反対に、他人に興味がないと、誰ともコミュニケーションができなくなります。しようというモチベーションがゼロなわけですから。

これじゃ「良縁」どころか「恋愛」も生まれづらいですよね。

では、他人に興味がない人は、何に興味があるのでしょうか? それは「自分」です。

自分に夢中になっている分だけ、他人に目を向けられていないのですね。何が自分にとって心地良いか、心地悪いか、という視点で物事を判断し過ぎなのかもしれません。

いったん自分の気持ちを置いて、顔を上げて、他人が何を考えているかに目を向けてみると風向きが変わるかもしれませんよ。

② 落ち着いた恋愛を知っている

これも重要なことです。よろしいでしょうか。そもそも本当の恋愛は「穏やかさ」を秘めているものなのですよ。ここを見逃すと「良縁」は遠くなるかもしれません。

これは「ドキドキする恋愛」を否定しているのではありません。この世には、刺激的でありながら、穏やかさを秘めている恋愛もありますから。

私たちが関係を長く続けるには(お互いに誠実であるには)、落ち着きが必要なのです。

それは「感情に振り回されない恋愛」とも言えるでしょう。

これは感情を無視するということではありません。

むしろ友好的に感情と握手するということです。ただ感情の言うことばかり聞くのではありません。しっかり理性を保って、パートナーシップを築こうという話です。

どうか暖炉の炎のように穏やかな恋愛もあるのだと知ってください。

③ 自分は幸せになるべきだと思っている

とにかく「自分は幸せになるべきだ」と思っていること。

この気持ちが抜けていると、いざ「良縁」が近づいて来たときに「私に幸せはふさわしくない」と、逃げ出すことにもなりかねません。

よく「人生はイメージした通りになる」という言葉がありますよね。

まさに、これも愛すべき人間の習性として「イメージしていなかった人生が幸運にも訪れた場合、驚いて返品してしまう」ことがあるのですよ。

めちゃくちゃもったいないですよね。

だからこそ「自分は幸せになるべきだ」と考えておかなくてはならないのです。

少しだけ難しいことかもしれません。しかし、よく考えてみたら、これって当たり前の話だとも思いませんか?

本質的には、多分「良縁」は探すものではないと思うのです。少なくとも、野生のウサギのように急に見かけるものではないでしょう。

むしろ「普通の縁」を「良縁」にできるかにかかっていると思うのです。

一見すると、地味で、インスタ映えもしない出会いかもしれません。しかし、それでも貴女を幸せにする恋愛にはなり得るはずなのです。

貴女にとって、何が「普通の縁」で、何が「良縁」なのかは、お任せします。

貴女に幸せが舞い降りるように願っております。

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