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失望し離婚しないためには!!

離婚の大半の理由が、ちゃんと話し合えておらずお互い思っていたことを確認してなかったらもちろん理想と現実は違います。

3組に1組が離婚している日本なので、友情結婚でも離婚はもちろんあることです。ただ、離婚率後高いのは恋愛結婚と言われていて、お見合い結婚は実は低いです。

恋愛結婚では約4割が離婚、お見合い結婚でわ約1割程度というデータがあるそうです。

友情結婚はお見合い結婚に近いと思っているので、しっかりお見合いから入籍まで話し合えることで離婚率をさげることができるのではないでしょうか。

「大恋愛は離婚につながる!?」という記事で要約すると、恋愛をしている男女は結婚生活の期待値が大きすぎて、現実の結婚生活と事前の期待とのギャップに失望してしまい離婚につながるという内容です。

この解決案の一つとして、「過剰な期待」を下げるというのがあげられています。

お見合い結婚も「過剰な期待」が少ないことから、恋愛結婚より離婚率が低いと思われます。

「友情結婚をする上では、特に様々な考え方や価値観を許容できることが大切だと思います。後は友情結婚に限らずですが、とことん話し合うことが大切だと思います」

「我慢しないことです。相手を尊重した上での配慮はするべきですが、譲れない部分はとことん相手と話すことが大事だと思います。そこでお互いの理解が深まると思います。」

「素直な自分を出すことです。話し合いの中で「それは違うのでは・・・?」と思ってもなかなか口に出せないでいました。

しかし、夫婦となる相手を見つけ、しかも人生について話し合うのですから多少の折衝は当たり前。むしろなければおかしいと思い、思ったことは素直に伝えるようになりました。」

「友情結婚に限らずですが、お互いの意思や価値観を尊重することが大事だと思います。考えが合わないことが当然ありますが、自分の意見を押し付けたり相手の考えを否定したりせずに、そういう考えもあるんだなぁ、
という感じで受け止められれば良いのかなと、個人的には考えています。」

「相手を1個人として尊敬できるか、が大きいと思います。自分が望む条件だけを一方的に述べて、それで合う合わないとかそういうレベルじゃなくて関わり合うことでお互いの成長が加速する、刺激し合える、そんな人でないと続かないと思います。」

「なぜ結婚をしたいのか、具体的なイメージを持っておくことだと思います。どんなにお相手に好印象を持っても、知らない者同士迷うこともでてきます。戻るべき原点があった方が、迷いは少なくなるように思われます。」

「自分が相手の方と長きにわたって毎日一緒に生きていけるかをリアルに想像することです。そのために複数の方を比較検討したり、具体的な条件のすり合わせや、自分の譲れないことの整理をしっかりすることが大事だと思います。」

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