
相手の反応にドキドキしたり、関係が一歩進んでワクワクしたり……。付き合う前の期間って、毎日が夢のように楽しいですよね。
そんな楽しくて楽しくてしょうがない時期を超えて付き合うことになるわけですが、その付き合うきっかけ!
相手が告白してくるように脈アリサインを送る?それとも自分の方から言っちゃう?友達に協力してもらう?
20〜30代の女性に、付き合うきっかけを作ったことがありますか?と質問。「自分から作ったこともあるし、相手からもある」「ない、基本相手から」「ある」
告白や告白以外こ好意を伝える「きっかけ」を作ったことがある。
どのようにきっかけを作ったの?
● 「相手の住んでいる近くで事件や災害があった時に、気に掛けるメールを送った」
● 「お弁当を毎日作った」
● 「私たちの関係は何?と言って、誘導尋問のように告白させた」
● 「自分が相手を好きだということを広めて、意識してもらう」
● 「毎日連絡した。何度かデートに誘った。さりげなく料理の写真を送ったりして、アピールをした」
● 「頑張って自分から手を繋いだ」
● 「出かけた時にボディタッチをした」
● 「相手の素敵なところを本人に言い、会話の中で自分の好みである、好きな異性であるとさりげなく伝えた」
● 「駆け引きも苦手だし、アピールするのも苦手なので、男友達に彼に自分を褒めまくってほしいと頼んだ」
アピールをして相手から告白をしてもらうも、意識をさせるようにして自分から告白するも、全部が全部成功するわけではありませんよね。
中には、うまくいかなかった例も……。付き合うためのきっかけづくりで失敗したこととは?
● 「好意を持っていたのは自分だけだったので、連絡をこまめにしてもただのしつこい人になっていた」
● 「同学年の子にあの人が好きだということを広めたせいで、ライバルの闘志を燃やしてしまった。」
● 「アピールをしすぎて引かれた」
● 「告白を急いだこと」
● 「飲みすぎたり、LINEで気持ちを前面に出しすぎたりしてしまって、相手に引かれてしまったこと」
● 「相手の言いなりになっていたら離れていった。都合のいい女になっていた」
● 「ベタベタしすぎて軽く見られてしまった」
● 「付き合いたい雰囲気を初めから出しすぎて避けられてしまうようになった」
多くはアピールのしすぎや駆け引きをしすぎて失敗したという内容でしたが、何もしなくてという失敗もありました。
やりすぎてもダメだし、何もしないのもNGということですね。男女が付き合うって、ホント難しい……。
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