① 選択肢が多すぎて決められない
「中途半端な美人」は、そこそこモテるけれど、圧倒的な美女ではない女性のこと。
学生時代からそれなりに告白され、マッチングアプリでもいいねが多めにつく。そんな経験を重ねてきたことで、「選べる立場」だと錯覚してしまうのです。
しかし、選択肢が多いことは必ずしも幸せにつながりません。「もっといい人がいるかもしれない」と思い続け、なかなか結婚相手を決められないのです。
たとえば、優しくて安定した職業の彼氏ができても、「もっとイケメンで高収入な人が現れるかも」と欲が出てしまいます。
結果、決断できないまま時間が過ぎ、気がつけば周りはどんどん結婚していく。選択肢があったはずなのに、最終的には「誰も選べない」という状況に陥ってしまうのです。
② プライドが高く妥協できない
「中途半端な美人」は、自分の市場価値を高く見積もりがちです。
過去にチヤホヤされた経験があるため、「自分ならもっといい男性と結婚できるはず」と思い込んでしまうのです。しかし、実際に結婚していくのは、ほどよい妥協ができた女性たち。
もちろん、結婚相手に妥協しすぎる必要はありませんが、100点満点の理想を求め続けると、そもそも候補すらいなくなります。
たとえば、「年収1000万円以上で、イケメンで、性格も良くて、家事育児もしてくれて…」という理想を持ち続けていると、該当する男性はほぼいません。
それなのに、プライドが邪魔をして「妥協は負け」と思い込み、なかなか結婚に踏み切れないのです。
結果として、歳を重ねるごとに理想とのギャップが広がり、ますます結婚が難しくなっていきます。
③ 本命になりにくいポジションにいる
「中途半端な美人」は、男性にとって「いい感じの相手」になりやすいですが「本命の彼女」や「結婚相手」として見られにくいことがあります。
なぜなら、男性は「とびきりの美女」には全力を尽くし、「そこまでではない女性」には適度に距離をとることが多いから。
つまり、「中途半端美人」は、男性にとって「付き合えたら嬉しいけど、結婚までは考えにくい」ポジションになりやすいのです。
たとえば、合コンやマッチングアプリで「いい感じ」になっても、相手の本命にはなれず、都合のいい存在になってしまうことも。
男性側も、「もう少し頑張れば、もっと美人と付き合えるかも」と考えてしまい、結婚相手として真剣に向き合ってくれないのです。
そうして時間だけが過ぎ、「いつかは結婚できる」と思っていたのに、気づけば独身のまま…というケースも珍しくありません。
「中途半端な美人」は、そこそこモテるがゆえに結婚が難しくなることが多いです。
選択肢が多いことで決断ができず、プライドが邪魔をして妥協できず、本命になりにくいポジションに甘んじてしまう。
そして、20代のモテを引きずったまま時間が過ぎ、婚活を本気でしないまま市場価値が下がってしまう、こうした理由が重なり、「気づいたら結婚できないまま」という状況に陥るのです。
しかし、この状況から抜け出す方法もあります。
大切なのは、「まだ選べる」と思い続けるのではなく、現実を冷静に受け止め、結婚に向けて戦略的に動くことです。
たとえば、「確実に結婚願望がある人以外には時間を使わない」とルールを決めてしまうのもおすすめです。
なにはともあれ、「圧倒的な美人」でもない限り、自分から意識して行動量を増やすのが大事です。後回しにせず、今すぐ行動していきましょう。
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