「ほろ苦い失恋!」


「ほ」

大好きだった彼なのに破局したりと、恋をすると失恋というビターな体験がつきものです。でもだからといって恋に臆病になっては、ますます幸せから遠ざかってしまいます。

あばたもえくぼなんて言いますが、お互いに惹かれ合い、付き合い始めた頃は恋愛テンションも上がっているもの。

何もかも薔薇色に見えるし、常に相手のことを考えてぼんやりしています。でもそれはいわば恋に溺れ、夢中になっている状態。

どんなに大好きでも数ヶ月も経てば、恋愛テンションは確実に下がってくるものです。そこからが真価を問われる時。いい関係を続けられるか、お互い相手をぐっと冷静な視線で見るときがきます。

二人の関係がうまくいくかは努力や妥協にかかっている。どんなに好き合っていても、お互いの意見が合わなかったり、些細なことでケンカしたりすることも必ずでてきます。

恋人とうまくいくというのは、何もかも自分の思い通りにすることではありません。

相手と自分の違いを知ったうえで、それでもこの人とやっていきたい、自分のやり方や考えを変えてもいいと思えることが大切。

何の努力や妥協もなく、ただ相手が自分に合わせてくれると思っているうちは、決してうまくいかないでしょう。

関係がうまくいかなかったからといって、どちらかだけ悪いということではない。失恋はとても辛い経験だし、ネガティブな感情を巻き起こします。

でも二人がうまくいかなかった理由は、どちらかが一方的に悪いというほど単純なものではなく、タイミングだったり、単に価値観や個性の違いだったりと様々な要素があるはず。

ですから必要以上に自分自身や相手を責めたり、悪く思ってはダメ。ネガティブ感情が湧き出てくるだけです。失恋を早く克服するためにも、仕方がなかったとクールに割り切ることも必要です。

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