勇気を出して告白したのに!!!

好きな人に告白したとき、「考えさせて」と言われるのは非常に複雑な気持ちにさせられるでしょう。しかし、言う側にもさまざまな事情があると考えられます。

愛を告白するのは、男女を問わず勇気がいる行動です。

受け入れられたらもちろん幸せですが、たとえ断られたとしても真剣に告白したのなら踏ん切りをつけられるでしょう。

それにもかかわらず、「考えさせて」と言われるのは肩透かしをくらったような気分になります。

また、どれくらいの期間「考える」つもりなのかもわかりませんし、そもそも「OKになる可能性があるのか」も気になります。

せっかく告白したのにモヤモヤした気分のまま、また長い時間を過ごさなければいけない人は少なくありません。

しかし、一概に「考えさせて」と言われれば「OKになりやすい」とも「なりにくい」とも断定できないのが現実です。

なぜなら、「考えさせて」という心理にはそれぞれの理由があり、事情がまったく異なるからです。

たとえば、「本気で悩んでいる」ケースも珍しくありません。

告白を受け入れるべきか、心から判断がつかないので時間を欲しがる人はいます。また、「とりあえず時間をおきたい」というパターンも考えられます。

告白されたときの勢いで了承してしまい、後悔したくないと発想しての行動です。告白側と同じく、された側も真面目に悩んでくれることはあり得るのです。

ただし、特に「断る理由」も「受け入れる理由」もないときもまた、「考えさせて」と言われる可能性があります。

告白をどのように対応するにせよ、2人の関係性は大きく変わります。

即答できるほど相手にしっかりした感情があればいいのですが「自分でもよくわからない」のなら時間をおきたいと考えるのは自然でしょう。

適当に答えて、2人の関係性を良からぬ方向へ変化させたくないからです。

また、相手のことは嫌いでなくても「恋愛をする気分になれない」人は、「考えさせて」と言って自分の気持ちを確かめようとします。

「考えさせて」と言われたからには、無理やり「今すぐ返事を聞かせて」とは返せません。

その場で答えてもらったとしても、後から「やっぱり本当の気持ちじゃなかった」として真逆の返事をさせる恐れがあるからです。

相手が望むだけの時間を与え、耐えられる限りは待ってあげるのが理想的な対応です。

告白した側にとってはつらい時間が訪れますが、辛抱強く返事が来るのを期待しましょう。

そして、どんな答えが来ても寛大に受け止められるだけの心の強さを持ちたいところです。

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