終活について

| 終活とは?

当サロンにて毎月無料終活セミナーを行っております。

次回終活セミナー:11月30日(金)13:00~ 1時間程度

お申込みはお電話096-288-5121またはメールフォームからお願い致します。

終活イメージ終活とは、「人生の最後をどのように迎えるかを自分で決めておく活動」がすべてであると考えていらっしゃる方が多いようですが、実はそうではありません。
人生の最後を迎えることを考えることとは、今を見つめなおすことになり、これからの人生を有意義に過ごすための活動へと繋がっていくのです。
とは言ってもその範囲は多岐に渡り、実際には何をどうやったらいいのか、何を決めておく必要があるのか、何の準備をしておくといいのかなど、ほとんどの方は悩みが何なのかさえわからない場合がほとんどです。また、人それぞれで悩みが大きく異るのも終活の難しいところでもあります。
そのような皆様のお話をじっくりと聴かせていただき、それぞれの悩みが何なのかを見極め、的確なアドバイスで専門家へと繋ぐのが終活カウンセラーなのです。その中で、中高年の方の結婚についてのご相談も承っております。

| 「 終活を取り入れた婚活」に全国から問い合わせ殺到!

結婚したいと思って結婚相談所を探されている”あ な た” 婚活をスタートさせる前に、まずは全国から問い合わせ殺到の終活を始めてみましょう!!
ここでいう終活とは、「人生の最後をどのように迎えるかを自分で決めておく活動ではなく、今を見つめ直し、これからの人生を有意義に過ごすための活動」なのです。これからの人生を有意義に過ごすために結婚を考えられた理由ですから、まずはあなたの「人生の棚卸表」の作成をお手伝いすることからスタートします。そして、カウンセラーがあなたの「人生の棚卸」についてじっくりとお話を聞かせて頂きます。その結果をもとにあなたに合った婚活をご提案させていただきます。

| なぜ婚活と終活の両方を行なっているのか?

heart熊本の結婚相談所けい花では、結婚相談のお仕事をさせて頂いてますが、終活カウンセラーの資格取得も行なっております。その理由は、私どもの最終目標である、会員様が「結婚後に明るく楽しい家庭を築くこと」にあります。結婚が人生の最終地点ではありません。そこから明るい家庭を築き、実りある人生を送り、充実した生涯を全うすることが最終目標となるのです。終活カウンセラーは、そのお手伝いをさせて頂くのにぴったりなのです。また終活を通じて、地域のコミュニティを担い、人と人との繋がりができ、ひいては充実した人生を形成するお手伝いができるのではないかと考えております。けい花は、婚活と終活で、総合的に社会貢献させて頂きたいと思い日々努力しています。

| 地域社会への貢献。

けい花では、終活無料相談を通じて積極的に地域社会への貢献に努めています。高齢化社会を向かえ隣の人とのつながりが薄いこの時代に終活を通じ地域社会とのコニュニティーを形成する一役を担っています。

| 終活無料相談

熊本の結婚相談所けい花では、終活の為の無料相談を承っております。これから終活をしたいが、何から始めたらいいのかわからいといった相談など、なんでもお気軽にご相談ください。また、無料セミナーの開催も承っております。各地域の老人会や企業、市民団体、自治体の皆様からのお問い合わせをお待ち致しております。
お問い合わせは、電話 096-288-5121 もしくはこちらのメールフォームよりお問い合わせください。

| 終活でよくあるお悩み・ご相談内容

介護・介護について
いま現在実際に親の介護をしているという方もいらっしゃるかと思いますが、では自分が介護される側になった時の事をきちんと考えている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?いざその時が来た時に、家族に自分の希望をしっかり伝えられる準備をしておく、または事前にきちんと希望を伝えておくということは大変大切です。

保険について・保険について
大抵の皆さんは保険に加入されていると思いますが、ではその保険に関してどこまでご理解されているでしょうか?保証内容や補償金額、保証対象などをきちんと把握している方は意外と少ないようです。いざという時に必要になるものだからこそ、そうなる前にきちんとご自身で理解しておくこと、また周りの家族に伝えておく事が重要となります。

年金について・年金について
すでに年金を受給している皆様はお分かりだと思いますが、これから受給していく皆様の中で、実際に自分が受給できる年金額をご存知のかたは何%いらっしゃるでしょうか?年金は、世代を超えた助け合いの上で成り立つ制度です。今後も安定した年金制度の恩恵を受けるためにも、自分自身でその制度についてきちんと理解しておく必要があります。

相続について・相続について
基本的には法律で決められた内容が適用されますが、自分の希望に沿った相続をしたい場合には、事前に遺書などの準備が必須となります。この遺書についても、法律で決められた書式というものがあり、それにのっとって書かれていないと、せっかく残した遺書が無効ということになってしまうので要注意です。自分がいなくなったあとの家族が、平穏に相続ができるようにしておくことは、家族に対する愛に他なりません。

葬儀・供養について・お葬式・供養について
神式や仏式など、信条によってご要望されるお葬式のやり方もご供養の仕方も様々ございます。元気なうちにはなかなか考えない事かとは思いますが、自分の要望通りの葬儀を執り行って欲しいというご要望は年々増えているのが実情です。自分の要望と、家族の要望を事前にきちんと話し合った上で決めておけば、残される家族も安心してお見送りができるというものです。実際に、家族同士で葬儀や供養方法について揉めるという事はよくある話です。自分のためにも、愛する家族のためにも、事前にしっかり話し合いの場を設けることは大変有意義なことです。