「世間知らずな男性!」


「せ」

世間知らずな人っていますよね。しかし、「深く付き合ってみないと世間知らずかどうかわからない」ということは多いでしょう。

たとえば、仕事ができてすごく素敵だなと思っていた男性と付き合ってみたら、まったくニュースを見ない人で「東京オリンピックって……戦後の?」と聞かれたという経験がある人も。

現代人の一般常識となっていることを知らないと、世間知らずだと感じるようです。

「当時、同棲していた彼氏のことなんですが、身内に不幸があって、彼がお葬式に出席することになったんです。同棲し始めたばかりってこともあって、礼服は実家に取りに行きました。でも、白シャツを持ってくるのを忘れたようで、平然とストライプの入ったワイシャツを着て行こうとしたときは驚きましたね。結局、私が白シャツを買ってきてあげたんですが、ちょっと世間知らずだなと」

「消費税が上がるっていう話題がニュースになっていたときに、私が彼に〝安倍さんが消費増税するって〝って言ったことがあったんですよ。そしたら〝安部って〝って首を傾げてました。〝安倍晋三だよ〝って言っても〝誰それ?〝って反応で。日本のトップを知らないの?とちょっと引いた記憶があります。それを指摘しても〝知らなくて普通〝って、まるで私の感覚が間違ってるという顔されて腹立ちました」

「元彼が私の誕生日を祝ってくれたときの話。〝今日は高級レストランで夜景を見ながら食事しよう〝って言ってくれて、ちょっとフォーマルな格好して行ったの。そしたらまさか予約してなかったってオチ。〝えっ?〝って思うじゃん。そしたら彼なんて言ったと思う?〝今日は混んでて無理だったみたいだね〝だって。こいつアホだって思いました」

「世間知らずというかちょっとわかりませんけど、元カレは一般教養とか常識はあるんですけど、女性の身体のことには無知な人でした。私の体重が163cmで51kgって言ったら〝うそ!そんなに重いの?〝って驚いてましたね。アニメとかゲームに出てくる女性の体重の設定って40kg代がほとんどみたいで、それを信じていたみたい」

他にも、「空気が読めない人」や「自分の意見を押し通そうとする人」といった意見も挙がりました。

自分を押し出すべきシチュエーションと、周りに合わせるべきシチュエーションは違います。世間知らずと言われないためにも、その使い分けも上手にできるようになりたいものですね。

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